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スタッフブログ:箱根

インターン学生の活動

活動報告 / 2018.09.21

箱根支部では、9/11~9/19の期間、東京農業大学の学生がインターン研修として、自然公園財団の仕事を体験しました。

ビジターセンター業務、自然ガイドの補助、芦ノ湖の清掃活動、自然公園財団の啓発活動、昆虫を愛でるなどなど・・・

多岐にわたって濃い活動を行いました。


[芦ノ湖から大型ごみを引っ張り上げる]


その中で最終日、ビジターセンター業務「自分らしいインタープリテーション」を考える仕上げ。
昆虫系が得意な学生でしたので、手作りの「360°眺められる標本」を作成しました。
テーマは秋の蛾。毛むくじゃらの顔、実は透き通っている模様など、360°からじっくりと眺めることで、普段見れない部分をじっくり見る事ができる展示です。


学生の自由な発想、自身の興味あるものを伝える工夫。
インターンの受け入れは、我々の刺激にもなり、お互いに良い刺激になったと感じています。