本文へジャンプ
  • TOP
  • 花図鑑TOP

身近な花図鑑

自然公園等で見られる身近な花を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

このページを印刷する

写真:マンサク

マンサク
[マンサク科]
早春、まず咲くから「マンサク」と名前がつけられた。線形の4つの黄色い花弁をつける。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ
[キンポウゲ科]
草地や雪田の縁に群落をつくる。葉は深く切れ込み、裂片に不揃いの鋸歯がつく。花に光沢があり、コンペイトウのような実をつける。
花の咲く季節:夏

→詳細

写真:ホザキシモツケ

ホザキシモツケ
[バラ科]
やや湿った草原や林縁などに生える高さ1~2mの小低木。花茎の先にたくさんの淡紅色の小花を円錐状に咲かせる。
花の咲く季節:夏

→詳細


写真:エイザンスミレ

エイザンスミレ
[スミレ科]
葉は大きく3つに裂け、それぞれさらに細かい切れ込みがある。花は淡い紅色。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:ネジキ

ネジキ
[ツツジ科]
落葉小高木。ねじれた幹が特徴で、この名がある。釣鐘状の白い花は小さく可憐。有毒植物。
花の咲く季節:春・夏

→詳細

写真:ハナヒリノキ

ハナヒリノキ
[ツツジ科]
高さ40~150cmの落葉樹。小さな壷形の花が下向きに並んで咲き、実は上向きに結実。
花の咲く季節:夏

→詳細


写真:イワギキョウ

イワギキョウ
[キキョウ科]
高さ5~10cmの多年草。高山の岩礫地などに生育する。花冠は無毛だが萼に粗い毛が多い。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:ミツガシワ

ミツガシワ
[リンドウ科]
湿原や池沼の水辺に生える水生多年草。長い柄の先につく3枚の葉がカシワの葉に似る。花冠は5裂し、内側に白い毛が密生する。
花の咲く季節:春・夏

→詳細

写真:カラマツソウ

カラマツソウ
[キンポウゲ科]
高さ60~80cmの多年草。茎は上部でよく枝分かれする。花の形がカラマツの葉に似ていることからこの名がついた。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細


写真:クロモジ

クロモジ
[クスノキ科]
落葉低木。この名は、樹皮に地衣類が付着し、文字を書いたように見えることによる。樹皮には芳香があり、つまようじに利用される。
花の咲く季節:春

→詳細

写真:エゾアジサイ

エゾアジサイ
[ユキノシタ科]
高さ1~1.5mの落葉低木。鮮やかな青色の飾り花をつける。土に含まれるアルミニウムの量によってその色が変化する。
花の咲く季節:夏

→詳細

写真:トキソウ

トキソウ
[ラン科]
湿原に散生する多年草。高さ10~20cmになり、茎の先端にトキの羽に似た薄紅色の花をつける。
花の咲く季節:春・夏

→詳細


写真:アカミノイヌツゲ

アカミノイヌツゲ
[モチノキ科]
林縁や湿原周辺に生える常緑低木。葉は卵形で革質、表面に光沢がある。花は白色。名のとおり、赤い実が印象的。
花の咲く季節:夏

→詳細

写真:ハクサンチドリ

ハクサンチドリ
[ラン科]
多年草。茎に細くとがった葉が数枚互生する。紫紅色の花が穂状に密集してつく。唇弁や側弁が鋭くとがる。
花の咲く季節:夏

→詳細

写真:マルバシモツケ

マルバシモツケ
[バラ科]
枝先に白い小さな花を密集させる。小さな花びらのわりに非常に長い雄しべが目立つ。
花の咲く季節:夏

→詳細


写真:ツユクサ

ツユクサ
[ツユクサ科]
路傍や荒地にかたまって生える。朝露を帯びたような水色の花が美しいことから「露草」と名づけられた。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ
[リンドウ科]
亜高山帯から高山帯の日当たりの良い湿地に生える多年草。日光が当るとよく開花する。
花の咲く季節:夏・秋

→詳細

写真:ヤブツバキ

ヤブツバキ
[ツバキ科]
常緑の小高木。花の少ない時期に真っ赤な花は印象的。
花の咲く季節:春・秋・冬

→詳細


※写真の無断転載を禁じます。

Copyright (財)自然公園財団 All rights reserved.

身近な花図鑑

索引

図鑑検索