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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:オオハサミムシ

オオハサミムシ
[ハサミムシ科]
砂浜や河原で見られる大型のハサミムシ。外敵に対して腹部を持ち上げハサミで威嚇する。体長25~30mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オサムシモドキ

オサムシモドキ
[オサムシ科]
海浜性のオサムシ。脚と触角の付け根が黄色いのが特徴。
見られる時期:夏・秋

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写真:チャバネアオカメムシ

チャバネアオカメムシ
[カメムシ科]
リンゴやナシなどの果樹の汁を吸う。光によく集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ミツノゴミムシダマシ

ミツノゴミムシダマシ
[ゴミムシダマシ科]
3つのツノを持ち、左右2本は先端に毛が生えている。朽木に集まり、キノコを食べる。捕まえると独特の薬品のようなニオイを放つ。
見られる時期:春・夏

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写真:アカアシクワガタ

アカアシクワガタ
[クワガタムシ科]
ブナ帯に生息するクワガタ。ヤナギやハンノキの枝をかじりキズをつけ、自ら樹液をだす。その名の通り足が赤い。
見られる時期:夏・秋

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写真:オオスズメバチ

オオスズメバチ
[スズメバチ科]
大型のスズメバチの仲間。大型の顎で木にキズをつけ樹液をだす。人間が近づくとアゴをカチカチならし威嚇する。体長27~45mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオシロオビアオシャク

オオシロオビアオシャク
[シャクガ科]
全身緑色の美しいガ。幼虫はカバノキ科の葉を食べる。
見られる時期:夏・秋

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写真:スナムグリヒョウタンゾウムシ

スナムグリヒョウタンゾウムシ
[ゾウムシ科]
海浜性のゾウムシ。朽木などの下に隠れている。日本海側に分布。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オオミズアオ(幼虫)

オオミズアオ(幼虫)
[ヤママユガ科]
様々な植物の葉を食べる。成虫も美しいが、幼虫も蛍光色の緑がとても美しい。体の横の筋が葉脈のように見え、見事に葉に擬態する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ゴマシジミ

ゴマシジミ
[シジミチョウ科]
幼虫はワレモコウなどを食べる。大きくなるとクシケアリの巣へ運ばれ甘い汁を提供するかわりにアリの蛹や幼虫を食べる。巣の外や出口付近で蛹となる。
見られる時期:夏・秋

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写真:キマダラルリツバメ

キマダラルリツバメ
[シジミチョウ科]
翅に4つの尾状突起をもち、表面は瑠璃色、裏面はトラ模様がとても美しいちょう。幼虫時代はアリに育てられる。
見られる時期:夏

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写真:キボシカミキリ

キボシカミキリ
[カミキリムシ科]
温暖化の影響により分布を拡大している。幼虫はクワやイチジクの生木を食べる。地域によって背中の模様が変わる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:クビアカトラカミキリ

クビアカトラカミキリ
[カミキリムシ科]
各種広葉樹の伐採木で産卵、交尾のため集まる。分布は局地的。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ウスバキチョウ

ウスバキチョウ
[アゲハチョウ科]
幼虫はコマクサを食べる。日本では北海道の大雪山、十勝岳周辺のみ生息している。国の天然記念物。
見られる時期:夏

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写真:ホンドアオバホソハナカミキリ

ホンドアオバホソハナカミキリ
[カミキリムシ科]
ミズキやノリウツギの花に花粉を食べに集まる。青地で細身の美しいカミキリムシ。
見られる時期:春・夏

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写真:オオゴマダラエダシャク

オオゴマダラエダシャク
[シャクガ科]
幼虫はカキの葉を食べる。この仲間は似た種類が多い。
見られる時期:春・夏

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写真:オビガ

オビガ
[オビガ科]
成虫は静止していると枯れ葉そのものである。光によく集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ナナホシテントウ(幼虫)

ナナホシテントウ(幼虫)
[テントウムシ科]
都内から山地までおなじみの昆虫。幼虫も成虫もアブラムシを食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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